効果・効能

消臭効果抜群!竹炭の臭いを消す力はこんなにすごい!

竹炭には高い消臭・脱臭効果があります。

玄関やトイレ、冷蔵庫や部屋などに竹炭を置いたりするのは、湿気取りの意味合いよりも、消臭効果を狙って置いているといえます。

そんな竹炭の消臭効果についてここでは紹介をしていきます。

竹炭の消臭効果

竹炭には消臭効果がありますが、同じ炭でも木からできた炭よりも高い消臭効果を持っています。

これは、竹炭ならではの特徴が存在するからです。

臭いを消す竹炭の特徴

竹炭は多孔質(たこうしつ)と呼ばれるたくさん穴のあいた表面の性質を持っています。

そのため、竹炭1グラムの表面積はおよそ700㎡もあるといわれ、この表面積の広さはテニスコート約7面分に相当します。

竹炭の消臭効果は、この見えない穴に臭いの成分を閉じ込めることで発揮するものです。

つまり、微細な穴の数が多くなればなるほど消臭・脱臭能力が高くなるので、竹炭を置く量を増やせば増やすほど消臭力が高くなるというわけです。

竹炭の持っている臭いを消す特徴とは、目に見えないほどの小さな穴がたくさん開いているということなんですね。

消臭にはどれくらいの竹炭を使えば良いの?

消臭・脱臭を行う際に気になるのは、「どれくらいの広さに」「どれくらいの量の竹炭を使えば良いのか」ですよね。

竹炭を用意する目安としては

1畳辺り約300g

を目安とすればOKです。

これは竹製品を主に扱っている竹虎さんが竹炭を使用した消臭に必要な量だと紹介しているので、まず間違いはないと思います。

消臭力が持続する期間は?

竹炭の消臭効果は約3ヶ月~半年ほどといわれています。

しかし、消臭期間は各販売店ごとに推奨している期間が異なり、実際のところよくわからないのが実情です。

ただ一つ言えることは、

  • 3ヶ月~6か月
  • 6か月~1年

といった紹介が多く見られましたので、およそ半年を目安に消臭効果が弱くなると考えておくと良いでしょう。

また、竹炭の消臭力が最も高いのは竹炭を使い始めてすぐです。

日を追うごとに竹炭の消臭効果は弱まっていくということを覚えておいてください。

消臭期限がすぎた竹炭は捨てるしかないの?

消臭・脱臭効果の弱くなった竹炭は捨てるしかないように思えますが、そうではありません。

竹炭は、購入した当初より脱臭効果は劣りますが、手入れをすることで脱臭効果が復活します。

その手入れとは、煮沸して乾かすというもの。

竹炭の消臭効果は竹炭の穴の中ににおい成分を閉じ込めることで発揮します。

脱臭効果が弱まるのは、穴ににおい成分が詰まってしまっているからです。

そのため、煮沸をしてにおい成分を洗い流せば、消臭効果は復活するというわけです。

煮沸した後は風通しの良いところでしっかりと乾燥させてあげれば消臭効果の復活した竹炭の出来上がり。

ただ、におい成分を完全に洗い流すことはできませんので、消臭効果は使いはじめよりも劣るということを覚えておいてください。

お手入れをしても臭いが取れなくなったら、細かくして庭やプランターに撒いてあげると土壌を良くしてくれるのに役立ちますよ。

消臭効果が長持ちする脱臭剤なら竹炭がおすすめ!

竹炭は無香料の消臭剤として役立ちます。

また、脱臭剤として1つで半年以上も効果を発揮する優れものでもあります。

市販の脱臭剤のように置いてすぐに効果を発揮するわけではありませんが、使い始めて10日もすれば効果を実感することができるでしょう。

竹炭には除湿効果もあるので、臭いの気になる場所をスッキリさせるのにとても役立ちます。

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